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御茶ノ水大勝軒@神保町

昨年10月。

この日は用事が入っていたのだが急遽中止となったので、

午後から都内に遠征に出かけた。

ここ数年都内への遠征を増やした。

それは何故か??

自分は基本リピーターなのですが、

それが祟ってか最新の流行についていけなくなり

仲間の話題でも知らない店名が出てくるようになってきた。

ちょっとマズいぞと。

あまり交通費をかける訳に行かないので有名店は押さえておきたいところだ。

この日選んだお店も当時絶賛話題沸騰中のお店でしたw



御茶1

御茶2

御茶3

御茶4

御茶5

御茶6



「御茶ノ水大勝軒」さんです。

去年はメディアを賑わした大勝軒のお家騒動?

その渦中にあったのがここ御茶ノ水店でして、

大勝軒本家本来の味を頑なに守り続けるお弟子さんの店。

御茶ノ水店は大変評判も良いです。

最寄駅はどう判断しても神保町が近いので

書店の混雑の中移動しましたw

看板が見えて店頭に到着。

お店はビルの二階にあります。

店内の雰囲気は古風でお洒落な喫茶店のよう。

モダンジャズのBGMが鳴り響く。

店内はほぼ満席。

年配層中心の絶え間なくやってくる常連客の挨拶、

それに愛想よく応える各店員たち。

こういう温かい交流風景が見られるのもこのお店の魅力の一つ。

各店員のレベルも高く動きがきびきびしており、

細かいところにも配慮が感じられる。

なんとも奥ゆかしい空間だ。



御茶7

御茶8


今回選んだのはもりそばですね。

初訪問ですから。

しかし、サイドメニューや一品料理にも魅力的なものが揃ってますね~。

これは常連客を離さないでしょう。


御茶9


特製もりそば770円。


御茶10


つけダレはクラシックタイプのようですね。

自分は大勝軒はあまり体験が少なくて、

かつての池上大勝軒と横浜の2軒、北習志野くらいかな。

家系ラーメンのように豚骨が強い感じだった。

こちらは豪快@六会に近いタイプかも。


御茶11


今では入手困難な旧型製麺機を購入して旧東池袋大勝軒の味を再現することにこだわった太麺。

やはり豪快な盛りww


御茶16


多分魚介出汁と動物系だと思うけど、

砂糖のような甘味が強くてそれにピリ辛風味が効いてるあっさり清湯の汁。

甘酸辛という感じでもない。

各素材も主張が弱いし、

自分は東池袋大勝軒は未食なんで基準が分からないが、

ややもすると単調な感じだな。

まあ、丸長系に似たクラシックスタイルの感覚だな。

普通に美味しいと言えるものですが、わざわざ感はない。


御茶15

御茶14

御茶12

御茶13


玉子は箸休めにもなるので貴重。


御茶17

御茶18

御茶19

御茶20


自家製の太麺なんだが、これがめちゃ柔らかい。

あっさりしたつけダレに合うけど、ちょっと驚いた。

兎に角柔らかいです。

でもお腹いっぱい食べられるから良いのだw


 
                             (゚∀゚)ウッーウッーウマウマ



今更驚くほどの味ではないけどなんかホっとする味だね。

いいお店だと思います。

旧東池袋大勝軒でやっていたメニューを復刻させているので、

ネタ的にも面白そうだ。

是非、再訪してみたい。

旧東池袋大勝軒の味を引き継ぐ「正統的な後継者」と言われる御茶ノ水店。

退店の時、店主さんは厨房から出てきてお客に対して深くお辞儀する。

心のこもった接客が染みついてますね。

この感覚は私も見習いたい。

とても気持ち良い空間でした。

御馳走様でした。




実食日・2015年10月31日




食べログのリンク↓

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13032263/

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