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横浜校に春はあるのか!

 
 
 
★秋季関東高校野球大会(2010年)
 
 
 
☆神奈川県代表
 
 横浜高校(神奈川1位)     関東大会準決勝敗退
 東海大相模校(神奈川2位)  関東大会準優勝
 
 
 
☆横浜高校の秋季関東大会戦跡
 
 
 
1回戦  7対6 高崎商業校(群馬)
 
  (内容)コールド勝ち寸前の7回2死からエラーをきっかけに
       連打され4失点。その後1点差に詰め寄られる。
      斉藤がリリーフして抑える。
 
 
準々決勝 6対5 霞ヶ浦校 (茨城)
 
   (内容)6点リードした直後に追い上げられ、1点差の薄氷の勝利。
      山内は完投勝利! 
 
準決勝  3対8 浦和学院校(埼玉)
  
   (内容)序盤に先制するも、
      エラーを足がかりに逆転を許し
      長打で突き放されて敗退。
       記録に表れない細かいミスも目立ったようだ。
 
 
今回はエースの斉藤投手を殆ど登板させず、
 
控えの1年生左腕投手、山内を使いました。
 
毎回追い上げられて、ヒヤヒヤの勝利でしたが
 
1年生の多いチームに経験を積ませたいという
 
監督の指導方針が徹底したことが現れた試合内容でした。
 
まあ、斉藤投手はある程度計算できるという
 
考えがあったのでしょうか。
 
 
                                


 
 
今年の秋季関東大会が終わりました。
 
我が母校、横浜高校は準決勝敗退となりまして
 
来年春の選抜大会の出場は
 
微妙なとこです。
 
全国各地区大会の上位校が選出されるのですが
 
出場枠がありまして、それに入ることが基本です。
 
それから選考委員会


で議論されて決定します。
 
普通だと大会ベスト4入りなら、ほぼ確実と思われます。
 
何故、微妙かといいますと選出基準はいろいろあるのですが
 
今年の出場枠が東京・関東両地区で6校らしいのです。
 
どういう振り分けになるのか分かりません。
 
ケース1 東京1校・関東5校
ケース2 東京2校・関東4校
 
 
1の場合は確実性があると思いますが、
 
2の場合だと神奈川代表が2チームですから地域性という基準が浮上して
 
やや危ないと思われます。
 
選考基準には地域性が重視される傾向があり、
 
各県から満遍なく選出されることが望ましいようです。
 
枠内に残っても、試合内容がコールド負けの場合など悪い印象を残すと
 
選出されなくなることがあるのですよ!
 
上記のケースだと逆に枠に入れなかったが、
 
優勝チームと互角の試合内容だったり
 
評価対象のチームに県予選等で対戦して勝利していたりすると
 
そのチームよりも評価が高くなることがあります。
 
今回の横浜校の場合、
 
優勝校の浦和学院校に準決勝で3対8で敗れており
 
大会準優勝の東海大相模校には予選で5対2で勝利してます。
 
微妙なんです。
 
まあ、選考理由は毎年曖昧で理不尽と思われるものが多くて
 
非常に分かり難いですが。
 
                       

 
 では、ライバル校を調べると
 
優勝した浦和学院校に準々決勝で敗れた千葉経済大付属校
 
0対9のコールド敗退。
 
準優勝の東海大相模校に準々決勝で敗れた前橋育英校のスコアは
 
5対8敗退。
 
こんなところでしょうか。
 
                                             


 
勝手に予想してみましたが、来年1月の選考委員会
はどうなるのか。
 
周り
はみな大丈夫、余裕とか言ってますが
 
分からないと思います。
 
でも、東海大相模校に県予選決勝で勝っているのは大きいかもです。
 
内容がマニアックすぎて高校野球ファン意外の人には、
 
分かり難い話でしたね。
 
スイマセン。
 
来年が楽しみ!
 
 
 
 
って気が早すぎる?
 
 
 
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甲子園  

 




高校野球もいよいよ決勝戦です!
21日、興南(沖縄)と東海大相模(神奈川)の二校で行われます。
選抜王者興南は順当て感じですが、東海大相模は不安定要素が多いと見てたので本来の力を発揮したのでしょう。
実力は互角かな。
興南は神懸かったような強さがある。選抜の時から粘り強く逆転勝ちが多い。島袋投手も試合後半は失点なし。
東海大相模は比較すると一二三投手がやや不安定かな。
試合巧者の興南に付け込まれるかも。
選抜後の練習試合では東海大相模が快勝したそうですが、参考にはならないですね。
興南が勝てば夏初優勝で史上6校目の春夏連覇、東海大相模は40年ぶり二度目になります。
栄冠を勝ち取るのはどちらか?

決戦は木曜日!?  夏の高校野球神奈川大会

 
本日の結果
 
横浜      9-5 横浜隼人    横浜・斉藤が初回つかまり3点本塁打などでいきなり5失点。
                        しかし、その後立ち直り2回以降隼人打線を1安打に抑える。
                        打線も3回以降7回まで毎回得点して逆転し、突き放して
                        勝利。斉藤が打撃でも活躍する。
 
東海大相模 12-7 武相       序盤から東海ペース、大量点を取り大差で逃げ切る。
                        危なげない勝利。
                        武相はエース左腕・北見が連投の影響で制球力を欠いていたか。
 
 
横浜、決勝進出!!
 
夏の神奈川県高校野球大会では、準決勝二試合が行われ、
 
横浜と東海大相模が明日29日に行われる決勝戦に勝ち進んだ。
 
ノーシードから勝ち進んだ下馬評にあがらなかった横浜と、
 
今春の選抜に出場した前評判の高い東海大相模の対決となった。
 
総合力は互角かな?データ的には分かりませんが。
 
ただ、投手は横浜の斉藤が連投になるのに対して相模の一二三投手は
 
今日は7回から登板したのでその点明日は相模有利かも。
 
打線は互角かな。
 
横浜は今日も5点差を跳ね返しての逆転勝ちで、ますます勢いに乗る。
 
東海も大城兄弟が相変わらず、大活躍しているようでこちらも好調だ。
 
泣いても笑っても、明日が最後だ!
 
 
 
 

横浜高校、準決勝進出!!

 
いよいよ夏の神奈川県高校野球大会も準決勝を迎えます。
 
速報ではないし、結果を報告するには時期的に
 
賞味期限が切れた感ありますが(笑)、
 
準々決勝の結果を観て下さい。
 
 
 
 
  1. 横浜6-2桐蔭学園          6回の好機に得意の集中打で逆転。
  2.                       9回に突き放す。
 
  1. 横浜隼人8-7横浜創学館      前半は打ち合いの様相だが、
  2.                        隼人が継投で粘り延長でサヨナラ。
 
  1. 武相7-3光明相模原         武相が序盤の3点本塁打でリード広げ、
  2.       その後も小刻みに加点
 
  1. 東海大相模6-2慶応         先制された東海が5回に本塁打で
  2.                        追いついて、流れを引き寄せ
  3.                        終盤も打力で突き放して快勝。
  4.                        3回の東海の右翼のファインプレーが                        凄い!
  5.                        冷静な大城捕手の打撃は要注意!
 
 
横浜、勝ちましたね。
 
いや正直桐蔭は厳しいと思ってましたが、何時もの横高野球で快勝です。
 
何といっても7番乙坂の5打点の活躍ですね。
 
6回は同点の2点タイムリーツーベース、9回は満塁で走者一掃の3塁打。
 
彼はミートが上手いです。
 
逆らわずに当てるのが本当に上手です。
 
投げるほうでは、斉藤投手が4回に高めの球を長打され
 
2点先制されましたが
 
その後は丁寧に投げて5回以降は被安打3で二塁を踏ませませんでした。
 
打でも6回、同点に追いついた後に逆転タイムリーを放ちました。
 
彼は、打っても凄いんです。
 
でも、敗れた桐蔭も大会を通じてノーエラーは素晴らしいです。
 
勝ち負け以外にも大切なことだと思います。
 
やはり土屋監督の指導が徹底しているのでしょう。
 
横浜高のライバルに相応しいチームでした。
 
                         
 
さて次の相手は昨年代表の横浜隼人です。
 
横浜にとって、昨年準々決勝で敗れた相手です。
 
今岡投手の好投と、積極的に打ってくる強力打線で初優勝しました。
 
その今岡投手が残っており、ハッキリいって
 
桐蔭、東海より不気味に思います。
 
何をやってくるか分からない自由奔放な野球をするイメージあります。
 
打撃戦だと、横浜不利かな?
 
投手がしっかり投げれば、勝機ありです。
 
どうでしょうか、楽しみですが
 
                       
 
東海と武相は、チーム力は東海かと思いますが
 
今年の武相は
 
打撃がいいようです。
 
って、あまり試合観てませんが(笑)。
 
東海の一二三投手は慶応戦を見た限り、よくコースが甘くなりがちでした。
 
分かりませんね。
 
僅差で武相がしぶとくついて行けば、勝機あるかもです。
 
                        
 
本日は観戦しようと企んでましたが、クソみたいな仕事があるようなので
 
ヨコスタに行けません。
 
(堂々と休暇届け提出すれば良かったかな?自分としたことが)
 
なんとか横高には、勝利してほしいです。
 
そして29日に決勝進出、仕事をサボり観戦したいです。
 
球児のみなさん、最後まで諦めずに頑張って下さいね。
 
 
 
 
準決勝 7月28日  横浜スタジアム
 
横浜―横浜隼人   (第一試合11:00)
武相―東海大相模  (第二試合13:30)
 
 

快進撃だ、横浜高! 夏の神奈川8強出揃う

 
本日の結果         
                        ◎ 第一シード
                        ○ 第二シード
                        △ 第三シード
 
横浜         15―8  横浜商大
桐蔭学園○     9-2   海老名
横浜創学館    9-2   茅ヶ崎西浜
横浜隼人      12-1  日大△
武相△        3―2   桐光学園(春の優勝校)
光明相模原○    7-0   足柄
慶応△        4-0   西湘
東海大相模○    5-0   鎌倉学園(昨秋4強)
 
 
 
高校野球・夏の神奈川県予選は8強が出揃いました!!
 
強豪私学が順調に勝ち進んでいる感じですね。
 
春の王者、自分が優勝候補筆頭にあげた桐光学園が敗退しました。
 
意外でした。
 
それを倒した武相の快進撃も
 
神奈川の高校野球好きとして、楽しみなんです。
 
あと、昨年代表でエース今岡が残る横浜隼人が本領を発揮してきました。
 
川崎北や、経験豊富な投手を擁する日大の両シード校を破りました。
 
隼人も新チームの実績的に下馬評は低かったと思います。
 
公立は16強で、全滅です。
 
                      
 
我が母校、横浜高校は下馬評はイマイチでしたが勝ち進み8強入りです。
 
かくいう自分も4回戦で向上高校に敗退して
 
夏の終わりという予想をしてました。
 
試合をするごとに強くなったようです。
 
横高のこれまでを振り返ってみましょう。
 
 
津久井浜   8-0(7回コールド)
 
藤沢翔稜   9-2(7回コールド)
 
横須賀総合  3-2             (9回二死から逆転勝ち)
 
向上      3-0              (斉藤が2安打完封)
 
横浜商大   15-8(8回コールド)     (ようやく打線爆発か?
   第一シードにコールド勝ち)
 
投手力は右の斉藤(2年)、左の山内(1年)が安定し快進撃の原動力に。
 
打線は序盤イマイチでしたが、
 
5回戦の横浜商大戦ではようやく爆発したようです。
(自分は観てませんが)
 
苦しい試合を耐えて勝ち抜いて強さを発揮し始めた感じがします。
 
なんとか、このいいムードで勝ち進んでほしいです。
 
できれば、優勝してほしいです。
 
いよいよ面白くなってきたゾ!
 
 
 
 
準々決勝の組み合わせ
 
横浜―桐蔭学園
 
横浜創学館―横浜隼人
 
武相―光明相模原
 
東海大相模―慶応
 
 

 自分は仕事で観戦できず。
 
 
 
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