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支那そばや@新横浜ラーメン博物館

ネットを俳諧していたらこんな情報を発見!

              ↓

http://www.raumen.co.jp/information/news_000422.html


支那そばや30周年記念の豚骨ラーメン!!

かつてイベントで販売された限定の豚骨ラーメンを

レシピを元に復活したもの。

支那そばやのラーメン博物館と戸塚本店で

22日~27日の期間限定で販売されました。

全国のコンビニでも販売されてます。

もうすでに終了しましたが、そのレポをします。

佐野さんの豚骨ラーメンなんて興味津々ですね。



佐野豚骨1


ラーメンの鬼 伝説の一杯 とんこつらぁ麺930円。


佐野豚骨2

佐野豚骨3



白濁したスープは豚ゲンコツとバラ軟骨を使い、

羅臼昆布の出汁を合わせてクサみのないもの。

広く知られた豚骨スープよりもあっさりした上品なのど越しです。

旨味もしっかりしており豚骨ラーメンとして物足りなさは皆無です。





佐野豚骨4


これが醤油のモロミか!?


佐野豚骨5


九条葱。


佐野豚骨6


穂先メンマ。


佐野豚骨7


平田牧場の三元豚のバラチャーシュー。


佐野豚骨8



細麺はと戸塚本店のに比べるとしっかりした張りの強さを感じるもので、

不満なしバッチリですね。

チャーシューを絡めて食べると美味しい。



        
                         (・∀・)スースキスースキスー♪




しつこさがなくて、味わい盛やり付けなど全体的にも上品な豚骨ラーメンでした。

支那そばやらしい豚骨醤油味でした。

これを味わうにはコンビニへ行くしかないか。

買うかな??w

ご馳走様でした。







実食日・3月25日

食べログのリンク↓

http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140206/14000084/
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もりの@綱島

マイペースな食べ歩きが信条の私ですが、

たまにはラヲタの人達やブロガーが紹介しているようなお店にも

食べに行きたいと思うことがあります。

11月下旬、当時開店したばかりの注目の新店に行きました。

綱島駅が最寄りでして、私は初上陸なんです。

地図で調べたら、感覚的に駅から近いと思い込んでましたが、

かなり歩きます。

目印らしきものは綱島小学校くらいで、後は住宅街をブラブラ。

15分ほど歩くと行列に辿り着いた。

もり2

「もりの」さんです。

情報では東京の人気店・多賀野出身、あっさり和風スープのラーメンということで、

私の好みではないか!!と嬉しくなりました。

10人くらいかな並んでますね。

客層見るとやはり地元民が多いですね。

住宅街の行列、久々に見ました。


地元密着型のお店です。


もり3

メニューはシンプルに中華そば一つのみ。

つけ麺、みんなは既に体験済みだよね。


もり4

生ビール500円。昼間だろうが関係ないね!

もり5

この日も上手くいったぜ!!

もり6


中華そば650円。

もり7

もり8

動物+魚介出汁のほんのり甘味のあるアッサリスープは旨い!

味付けは控えめだが、グイグイ飲ませる魅力あるスープだ。

似ていると思ったのは

甲斐@久我山、中華そば・みのや@新橋あたりの昔ながらの中華そば系かな。

どちらも甘味が強めだったが、

こちらはバランスが非常に良い。

個人的に、このタイプでは断トツのNo1だ!!


もり9

定番とも言えるやや縮れた中細麺は存在感あります。

ポキポキした食感がいいです。





気に入りました。

ただボリュームが寂しいです。

もうちょい増量してほしいです。

この店に言う事はこれだけですね。

また行きます。

ご馳走様でした。







神奈川県横浜市港北区綱島西3-22-14


営業時間

11:30~14:30、

18:00~21:30

定休日

火曜


待っていたよ!   頑者(がんじゃ)   新横浜ラーメン博物館

 
 

 
新横浜ラーメン博物館にやって来ました。
 
今回の目的は「頑者」さんです。
 
玉県川越市にある、つけ麺で一世風靡した超人気ラーメン屋さんです。
 
自分も実は2004年12月と2006年12月の二度訪問しており、
 
行列に並んだ経験があるほどの頑者ファン。
 
待っていたよぉ~~!!
 
客に挨拶もしないで、調理に打ち込む寡黙な店主が印象的でした。
 
職人気質の一端を見せ付けられました。
 
六厘舎ブームの真っ只中に頑者のラー博出店は面白いものがあります。
 
頑者に靡いていくものが続出するのでしょうか。
 
                                  
 
現在はつけ麺ブームで、特に六厘舎の濃厚魚介豚骨つけ麺の
 
影響を受けたお店が大人気。
 
そのブームの火付け役となったのがこの頑者さんという見方もあります。
 
自分も去年、大船のKOKOROというお店でつけ麺を頂いたのですが
 
六厘舎のインスパイアだと先入観を持ってましたが、
 
実際は頑者に近い味だと思いました。
 
そういう経緯もありもう一度確認の意味も含めて訪問したいと
 
思ってました。
 
しかし、川越は遠い。二回で十分だろう。
 
そんな折り、つけ麺の有名店頑者さんががこの度
 
我が地元横浜で味わう機会ができるということで注目してました。
 
すでにブロ友さんも訪問しており、
 
行ってないのは自分だけ?という状況に。
 
新店やオープン直後のお店は味の安定度が低いため、
 
自分のやり方としては暫く様子を見ます。
 
しかし、みなさんの評判が良いので遅ればせながら訪問した次第です。
 
                         
 
店舗写真を撮り忘れてしまいましたが、ご勘弁を(笑)。
 
店頭に行くとすでに12人ほど並びがあります。
 
かつてのすみれほどではないので、大した並びではないですね。
 
ラー博ではつけ麺類のみの提供だそうです。ラーメン食べたかった。
 
店内に入っても後からお客さんが、ガンジャかガンジャかやって来ますね。
 
一番人気のようです。
 

 
つけ麺900円+大盛100円
 
大盛にしたが、配膳時に店員は「つけ麺です」と言っていた。不安だ。
 

 
鶏がら、豚骨ベースで煮干、鰹などの魚介ダシを効かせた
 
濃厚というほどではない、あっさりめの味わい。
 
控えめな味わいで、甘味と酸味がほどよく効いている感じだ。
 
魚粉を使った最初の店として知られてます。
 
今時、有難みを感じる味ではないので、地味な印象を受けるが
 
ブームの先駆者らしい安定感がある美味しさ。
 
魚粉は、味わいに広がりをもたせる効果がある。
 
六厘舎や、地元のあびすけとは印象が違います。
 



 
四角いストレートの自家製極太麺はゴワゴワした食感。力強い歯応えだ。
 
多少のモッチリ感もありバランスの良い美味しさ。
 
全体的に男らしいつけ麺だ(笑)。
 

 
麺は汁の持ち上げがあまり良くない。「然・武蔵小杉」ほどではなく、
 
満足感はしっかりとある。
 
                       
 
やはりブームの元祖であり、王道である安定した美味しさを
 
十分に堪能できました。
 
地元には仁鍛というつけ麺系のお店がありますが、
 
自分の好みを基準に比較すると
 
麺は仁鍛かな?
 
つけダレは頑者の順当勝かな。
 
ラーメンの提供がないのは残念だが、もう川越まで行かなくてもいいのだ。
 
これから何度、頑者詣でをするのでしょうか?
 
濃厚つけ麺ブームに楔を打ち込まんとする頑者マンの登場に感激デス。
 
横浜で快進撃の予感がします。
 
 
 
ご馳走様でした。
 
 
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
 
営業時間
 
平日 11:00~21:45(LO)
土曜 10:30~22:00(LO)
日曜 10:30~21:45(LO)
 
 
 有料駐車場183台あり
 
 

強烈ぅ~!!    日吉大勝軒

 
 
このところ金欠状態でまともな食べ歩きができずにいた。
 
今月になってラーメンは4杯ほど、それ以外の料理も3軒ほどである。
 
自分としてはペースダウンなのだ。
 
でもようやく軍資金の補充が出来て、活動再開の時を迎えた。。
 
しかし、いきなり何処へ行くか悩んだ。
 
自分の活動エリアは比較的、交通の便が良いので湘南地区、県央地区、
 
町田地区、川崎地区、東京方面など電車移動で幅広く行動しやすい。
 
だから、迷ってしまうのだ。
 
こういう時は、ブロ友さんの記事を追いかけることに決めた。
 




 
日吉大勝軒さんです。
 
今年の2月にオープンしたそうです。
 
最近の日吉はラーメン屋の激戦区になりましたね。
 
殆ど家系ですが。
 
個人的には「あびすけ」以外は眼中にないです(笑)。
 
そんな日吉にあっさり系のラーメンが殴りこみをかけてきました。
 
                                                   
 
場所は駅に近く、目印であるのぼりが駅から見えます。
 
あびすけの旧店舗の並びに路地裏があり、そこを奥に入り込んだところに
 
あるので初めての人分かり難いと思います。
 
結構怪しいです。
 
銀行のATMの横です。
 
目立つ大きな看板もありません。
 
                                                          
 
このお店は永福町大勝軒系で、和風のダシがジンワリと香る
 
っさりスープの印象があります。
 
自分が訪問したことがある系列店は、日の出町店、淵野辺?店です。
 
いずれも微妙な印象でした。
 
これぞ永福町!てのを期待したいですね。
 
店内は狭く、カウンター10席弱。ご夫婦二人で切り盛りしてます。
 
奥様ちょっと素敵。
 
外に2席分のテーブル席があります。
 
魚介の香りが店内に漂います。期待できそうな感じ。

 

 
チャーシューワンタン麺1100円。
 
永福町系といえば、ワンタンということでオーダー。
 
麺の量300g(2玉)で普通のお店の2倍だそう。器も蓮華もデカッ。
 
自分は量にはビビリませんでした、他の店で体験済みですから。
 

 
スープを一口啜る、動物系の旨みが支配的で油の量が多い暴力的な味だ。
 
胡椒などの調味料もピリリと効いて、押しが強い。
 
初めのうちは、魚介風味は殆ど感じられない。
 
ラードで最後までスープは熱々です。
 
油の量が半端じゃないので、ボディブローのように徐々に効いてくる。
 
麺の量もあるので次第に厳しくなり、ギブアップ寸前になる。
 
スープを半分ほど飲み終えると、ようやく和風の芳醇なダシを
 
わずかに感じることができる。
 
兎に角、油がキツすぎる。
 

 
どこの麺かわからないが、少し縮れた細麺はほどよい硬さがあり
 
アクセントのある美味しい麺だ。
 
強力なスープに対して、こういうタイプでいいと思う。
 
50円引きで半量にできるそうです。
 

 
チャーシューは普通に美味しいが、スープが凶暴だと
 
自分にとっては仇になる。
 
ので、少し後半に残しておく。結局一枚残した。
 

 
ワンタンはピラピラ状で、殆ど餡ナシ。
 
ほぼ皮だけのが4枚ほどで、物足りない。
 
                         
 
量の多さはなんともないが、油の多さには参った。
 
具はチャーシュー1枚のみ残し、
 
麺は完食したがスープは4分の1ほど残す。
 
流石の自分も当然、連食は諦めました(笑)。
 
完全な空腹で挑戦したにもかかわらず、事実上のギブアップです。
 
                         
 
ブロ友さんがおっしゃるとおり、
 
永福町系にしては意外な強烈ぅ~な味でした。
 
こういう味は初体験でした。吉村家、関内二郎より厳しいです。
 
量、油、熱々さの三段攻撃は、ラーメン界で最凶クラスでしょうか。
 
自分が期待した和風のダシは、ギブアップ寸前に効いてきました。
 
後味を引くのは食べ終わったあとでした。ウチに着いたあととか。
 
                         
 
学生街なんで、こういうガッツリ系にアレンジしたのかも知れませんね。
 
あと、価格が高いです。
 
最安メニューが800円の中華麺。強気ですねー。
 
これはこれで完成された美味しさだと思いますが、
 
自分的にはもうないです。
 
しかし、「せいろ」というつけ麺のようなメニューがあるので
 
試しに再訪問したいと思います。
 
それがダメなら終わりかもです。
 
ご馳走様でした。
 
 
 
 
神奈川県横浜市港北区日吉本町1-1-9
 
営業時間
 
11:00~20:00
 
定休日
 
月曜
 
 
 

ラーメンの駅    新横浜ラーメン博物館

 
ラーメン博物館にやって来ました。(以下ラー博)
 
ラー博は良く訪れるのですが、地元なんでいつでも行けるという安心感から
 
訪問を後回しにすることが多いです。
 
特に最近は躊躇している間に退店の憂き目を見るケースが目立ちます。
 
「むらまさ」、「百福亭」(共に期間限定出店で退店)は
 
ちょっと後悔してます。
 
今回紹介するお店は4月の訪問ですが、中本のちょっと後です。
 
既に記事で紹介した「新のすけ」の前ですから、随分昔の話です。
 
そういえば、ラー博はブログ初取材です。
 

 
「ラーメンの駅」さんです。(また建物の外観写真を撮り忘れた!)
 
有名店の「すみれ」、「純連」の大元でして北海道で営業してましたが
 
一度閉店後にラー博での復活です。
 
「すみれ」系の創業者・村中氏が経営するお店です。
 
このお店は去年訪問したのですが、評判とは大分違う出来で
 
味がブレてまして残念に思った記憶がある。
 
濃厚なだけで、味がとても薄くて物足りなかったのです。
 
オープン当初は味が落ち着いてないことが、
 
ラーメン屋には多くみられるので
 
間隔をあけて今回の再訪問となりました。
 

 
前回は30分以上並びましたが、今回も夜18:00以降ですが
 
並ばず入店。
 
厨房での店員の私語が多すぎる。
 
絶え間なく、いろんなことをしゃべってます(笑)。
 


 
味噌ラーメン900円。
 


 
生姜の効いた濃厚な味噌味で表面がラードで覆われたスープは、
 
最後まで熱々さを保っている。
 
野菜の甘みがこの日は良く出ているようです。
 
この甘みのおかげで普通に美味しく頂けますな。
 
以前はこれがなかったので、厳しかった。
 
濃厚といっても、味わい的にはコクがあるとは言い難い。
 
具は小さいチャーシュー、モヤシ、葱、メンマ等。
 
挽肉がスープに対していいアクセントだ。

 

 
森住製麺特注の中太縮れ麺はスープに合っていて素直に美味しい。
 
「これぞ、札幌!」て感じかな(笑)。
 
                                   
 
今回は全体的に普通に美味しかったです。
 
けど、かつての「すみれ」ほど感動しなかったのも事実。
 
コクを感じる旨さではないので。
 
様々な味噌味が存在する今の時代、
 
有難みを感じる味ではなくなったのかも。
 
わりと自分の好きな系統の味なんですが。
 
                          
 
アクセントのある具、スープ、麺のバランスは良いので
 
他の人なら「美味しい」とか「感動した!」とか言うかもしれません。
 
多分100人中、90人ほどそうじゃないかと思います(笑)。
 
好みは人それぞれということで。
 
 
 
ご馳走様でした。
 
 
 
 
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
 
新横浜ラーメン博物館
 
 
営業時間
 
平日  11:00~21:45(LO)
 
土日祝 10:30~21:45(LO)
 
スープ終了時閉店 22:05まで営業
 
無休
 
 
 
 
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