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HALCYON DAYS/STRATOVARIUS





久々に聴いたわ。

トルキが抜けて呪縛から解き放たれたように見える。

アマゾンのコメント見るとトルキが居たときがいいとか多かった。

昔はバーン誌・広瀬編集長の指摘通り、他のバンドの曲に似たメロディー、アレンジが多く

型にはまった楽曲パターン、クオリティは明らかに落ちていった。

コティペルトも無理なハイトーンで歌わされていたと思う。

この曲を聴く限り、バンドは順調に進化しているようだ。

輝きを取り戻してくれたようで嬉しい。

でも、アルバムは未だ聴いてないんだなww

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Wolf To The Moon/Ritchie Blackmore's Rainbow

 
アルバム「Stranger In Us All」収録。
 
 自分は結構楽しめるアルバムでした。
 
様式美という観点からすると、完成度は高いほうだと思います。
 
リッチーのハードロックは今のところ、これが最後かも。
 
この曲、 Vengenceに似てますか?

 

北欧の名盤!!  Fortune

 
久々の音楽記事です。
 
今回は北欧メタルの隠れた?名盤です。
 
「Fortune」というスウェーデンのバンドです。
 
1stアルバム「Making Gold」はメロディアスハードロックの名盤で、
 
多くのマニアを中心に評価されました。
  
かつて日本でゼロ・コーポレーションレーベルより発売されてました。
 
1993年作品。 
 
北欧らしい哀愁味を帯びたメロディがツボにきました。
 
捨て曲なしの抜群の完成度。
 
バリエーション豊富な楽曲の数々。
 
このバンドも時代の流れに翻弄され音楽性を変化させたり
 
したようですが、
 
往年の輝きを取り戻すことなくゼロ・コーと共にFade Outしたようです。
 
その後、シンガーは「クロックワイズ」なるバンドで復帰しましたね。
 
やはり素晴らしいのは今回紹介する1stですね。
 
このバンドは、 これさえあればいい。
 
超強力盤です。
 
 
 
「Eyes Of Ice」  
 
アルバムの1曲目を飾るこれぞ北欧!!といったナンバー(謎)。
 
このバンドの魅力をこの1曲に凝縮させたような名曲です。
 
よろしく哀愁!!(謎)
 
自分は妄想モードに突入すると、ロックシンガーになりきって
 
歌いまくっている重要レパートリーの1曲です。
 
レパートリーは北欧メタル多いですよ。
 

 
「Life Gose On」
 
これまた素晴らしいバラードナンバー。
 
DPの「Come Taste The Band」アルバムのバラードで、
 
グレンヒューズが歌う曲、うーん何だっけな。
 
曲目忘れた(笑)。
 
あの曲に似ているタイプの曲です。
 
スイマセン(汗)。
 
                       
 
ロックナンバーは、メロディアスでフックの効いた切れ味抜群さがあり
 
哀愁味のあるバラードはとても切ないです。
 
見事な完成度だと思います。
 
勝浦でも聴いてました。未だにヘヴィロテ中です。
 
最高のお気に入りです。
 
北欧と勝浦、落差激しいですね。
 
ではまた!(笑)
 
 
 
 
 

TREATの最新作!!

 
北欧メタルバンド、Treatの新作
 
「Coup De Grace~クーデ・グラー最後の一撃」
 
を購入しました!!
 
1980年代にスウェーデンからデビューしたバンドで、
 
今回18年ぶりに復活しました。
 
北欧らしい憂いを秘めた哀愁感あるメロディー、
 
例えば、ボンジョビやLAメタル調の曲を
 
ウェットにした感じのサウンドですかね?
 
正統派メタルがカテゴリーでしょうか。
 
自分、名前は知ってましたが音を聴くのは初めてでして
 
ブロ友さんの記事で聴いて衝撃を受けました。
 
4月頃に発売されたアルバムです。
 

 
 

 
購入のきっかけになったのは、
 
「The War Is Over」ですね。
 
この曲の格好良さにノックアウトでした(笑)。
 
即購入!となりましたが、
 
アルバム全体はどうなのか考える暇がなかったです。
 
北欧というだけで衝動買いしてしまう自分の体質は変わってないようです。
 
実際、聴いてみると全体的にミディアムナンバーが多く
 
正に上記の通り、ボンジョビ系サウンドをウェットにした感じでした。
 
何度も同じこと言ってます(笑)。
 
自分はどちらかというとマイナー調とか、暗いメロディー系が好きなんで
 
哀愁感漂う北欧メロディーは好きです。
 
キャッチーかつメロディアスな北欧メタルです。
 
                       
 
このアルバムの聴き所は、やはりサウンドですね。
 
メリハリのあるギターワークが格好いいです。
 
ギターソロにも展開があり、
 
本当に聴き応えあります。
 
曲がイマイチでもギターソロで聴かせてしまうくらいです。
 
あと、出色なのはベースです。
 
音色がハッキリと聴き取れる、繊細なプレイが光ります。
 
これは素晴らしいです。
 
ライナーノーツでBURRN!の藤木さんが書いてますが、
 
ベーシストのナリー・ボールソンは素晴らしいプレイヤーで
 
ミュージシャンに対して辛らつな発言をする
 
故マルセル・ヤコブにも手放しで絶賛された
 
数少ないプレイヤーなのだそうです。
 
まあ、もっとも自分には
 
ミュージシャンの腕がいいのか、録音技術のせいなのか
 
イマイチ良く分かりませんが(笑)。
 
 
明るい曲調の「No Way Without You」は
 
自分的にはいらなかったかもです。
 
兎に角、久々にメタル系の良いアルバムを鑑賞できて、興奮しましたよ。
 
このまま、自分のメタル熱が復活するのでしょうか?
 
ああ、ギターやりたい(謎)。
 
 
 「The War Is Over」
 

 
「Papertiger」
 
 
「Breathless」
 
個人的には、この曲が一番好きです。
 
ブギー調で展開される、サビで美旋律が炸裂するナンバー!
 
 
 

 

DIO

 
「Stand Up And Shout」
 
 
 
「Holy Diver」
 
 
                                 
 
なんか無性にDIOが聴きたくなった。
 
個人的にはロニージェイムスディオはDIOでその名を知ったが
 
当時はHR/HMを避けていたので認識したのは随分あとになってからだ。
 
DIOといえば、自分は1st~2ndを良く聴いた。
 
80年代当時の先進的なHR/HMサウンドだったと思う。
 
それに本来の様式美が合わさり、完成度が高かったのでは。
 
しかし、ヴィヴィアン・キャンベルが脱退してから急に勢いが衰えた気がした。
 
サウンドも時代に合わせるかのようにヘヴィ志向が強まり、
 
ファンの望むものとかけ離れていったのではないかな。
 
Black Sabathも「Heaven&Hell」は期待通りで、
 
「Mob Rules」ではヘヴィ路線へ似たような傾向が見られた。
 
DIOの初期サウンドは素晴らしいと思う。
 
晩年の作品とかも聴きまくってみようかな。
 
 
 
 
 
 
 


 
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